アフィリエイトの種類を広告/手法別で解説|初心者が最初に始める手順

「アフィリエイトってどんな種類・手法があるの?」「初心者が始めるなら何が良いの?」と気になったことはありませんか?

アフィリエイトにはいくつも注意すべきポイントがありますが、事前に知っておくだけで、失敗するリスクを大幅に減らせます。

このページでは、アフィリエイトで現役で月1,000万円を稼ぐ筆者が初心者がアフィリエイトを始める上で気をつけるべきポイント、うまくいく為のポイントを解説していきます。

このページを読めば、アフィリエイトで「あの時ああしておけばよかった」と後悔するリスクをギリギリまで抑えることができます。

 

1. 覚えておきたいアフィリエイトの広告と手法の種類について

アフィリエイトには広告と手法にいくつかの種類が分けられており、大きく分けると

  • アフィリエイト広告には種類がある
  • アフィリエイトする媒体に種類がある
  • アフィリエイトする手法に種類がある

という3つのポイントがあります。

種類 特徴
広告別 クリック型広告 広告がクリックされる毎に報酬が発生する広告
まとまった報酬を得るには大量のアクセス数が必要
成果報酬型広告 広告経由で購入/申込で報酬が発生する広告
月1,000万円以上稼いでいる人の多くは成果報酬型広告
固定掲載型広告 広告を貼り毎月固定費の報酬が発生する広告
クレジットカード系TOPメディアで掲載されている傾向
媒体別 ブログ・サイトアフィリエイト 最近はブログやサイト制作のハードルが低い為、最も人気の手法
WordPressや無料ブログ等を使用してアフィリエイトする方法
SNSアフィリエイト TwitterやInstagram等を活用してアフィリエイトする手法
ファンの多いアカウントに育てることが稼ぐコツ
YouTubeアフィリエイト YouTubeの再生数に応じてGoogleアドセンスのクリック報酬で稼ぐ手法
チャンネル登録者1,000人、総再生時間4,000時間以上でチャンネルが収益化される
メルマガアフィリエイト ブログやSNS、YouTube等のあらゆる媒体からメルマガ読者を集めてアフィリエイトする手法
読みたいと思ってもらう必要がありSNSのようにファン化が必要
手法別 PPCアフィリエイト GoogleやYahoo!等の検索エンジンに広告料を支払ってアフィリエイトする手法
売れるワードが見つかるまで赤字が続くので資金力や経験がない初心者には向かない
物販アフィリエイト Amazonや楽天等で売られている商品を紹介して売上の数%が報酬となる手法
安い商品を紹介しても報酬額は低いので高い商品を数多く紹介するのが課題
トレンドアフィリエイト 新しく生まれた話題や需要を狙って記事を作成してアフィリエイト報酬を稼ぐ手法
芸能人の話題や季節の先取りなど、最新情報を常に掴んでいくことが課題
情報商材アフィリエイト 稼ぐ方法、ゴルフが上達する方法、英会話が上手くなる方法といった情報コンテンツを紹介する手法
アフィリエイト界隈では賛否両論が別れる手法
自己アフィリエイト セルフバックと呼ばれる自分で申し込むことでアフィリエイト報酬を稼ぐ手法
自己資金を稼ぐ為、申込者の立場を体験する為に初心者が最初に行うケースが多い

アフィリエイトを始めるうえで自分に合ったやり方を決める為にも重要なポイントなので、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

2. どんなアフィリエイト広告を貼って収益をあげるか

アフィリエイト広告には大きく分けて3つの広告タイプがあり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

※ここに図を挿入

  • クリック型広告
  • 成果報酬型広告
  • 固定掲載型広告

 

2-1. クリック型広告

クリック型広告とは、広告をクリックされた際に1クリックあたりで報酬が発生する広告で、アフィリエイトの中で最も初成果を出しやすい広告です。

代表的なクリック型広告としてGoogleアドセンスという広告がありますが、1クリックあたりの単価は20〜30円前後で、平均クリック率は1〜2%前後です。

ですので、クリックさせるだけだから簡単そう。と思うかもしれませんが、まとまった金額を稼ごうと思えば大量のアクセスを集める必要があります。

例えば、Googleアドセンスで月5万円を稼ごうと思えば、

20円(クリック単価)×1%(クリック率)×10,000アクセス=2,000円(1日の報酬)

2,000円×30(日)=6万円

このように1日1万アクセスを集める必要があります。

1日1万アクセスを集めるのは簡単なことではないので、月数千円稼ぐのであればそこまで難しくはありませんがまとまった金額を稼ぐとなると難易度は上がってきます。

 

2-2. 成果報酬型広告

成果報酬型広告とは、ユーザーがサイトやブログから広告をクリックし、商品やサービスを購入・申し込みすることで報酬が発生するタイプの広告です。

一般的にアフィリエイト広告とは成果報酬型広告を指します。

Googleアドセンスのようなクリック型広告に比べて1件獲得までの難易度が高いですが、それ以上に1件あたりの報酬単価が高い為、得られるリターンが大きいのも特徴です。

例えば、アフィリエイト広告で月5万円を稼ごうと思えば、

2,000円(広告単価)×5(クリック数)×10%(CVR)=2,000円(1日の報酬)

クリック率が3%であれば、5クリックさせる為に必要なアクセス数は170アクセスです。

2,000円×30(日)=6万円

このように単価が高い為、1日170アクセスでも月5万円以上稼ぐことができます。

もちろん、その為にはクリック後のCVR(成約率)を高める工夫も必要となりますが、改善要素がほぼアクセス数だけというクリック型広告に比べると稼ぎやすいのがアフィリエイト広告です。

 

2-3. 固定掲載型広告

固定掲載型広告とは、広告主や広告代理店がWEBサイトの指定した箇所に広告を貼り付けることを条件に、「1ヶ月いくら」という固定報酬を支払う形式の広告です。

当然、広告を貼り付けるだけなのでアフィリエイトサイト運営社としては楽ですが、広告費を固定で支払ってもリターンが見込めると広告主や代理店が判断しないと固定掲載のオファーは来ません。

なので、最初はあまり意識する必要なく、こういう広告もあるんだ。程度で覚えておくと良いでしょう。

 

3. どんな媒体を用いてアフィリエイト活動を行うか

アフィリエイト活動を行う際に、ブログやSNSといった何らかの媒体を用いてアフィリエイトを行います。

それぞれにメリット・デメリットがありますが、結論からお伝えすると初心者はブログ(サイト)アフィリエイトかSNSアフィリエイトから始めるのがおすすめです。

理由と違いについて以下より詳しく解説していきます。

 

3-1. ブログ(サイト)アフィリエイト

WordPressやアメーバブログといったブログやサイトを立ち上げてアフィリエイトを行う手法です。

一昔前はサイトを作るハードルが高かったのですが、今では全くの初心者でも簡単にブログやサイトを立ち上げることができるようになった為、ブログ(サイト)アフィリエイトの参入障壁は下がりました。

筆者もブログ(サイト)アフィリエイトで月1,000万円の報酬を稼いでおります。

 

ブログ(サイト)アフィリエイトのメリット・デメリット

ブログ(サイト)アフィリエイトのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット デメリット
  • 無料or少ない自己資金で始められる
  • ブログ(サイト)が育てば少ない労力で大きな金額が稼げる
  • 検索経由なので濃い見込み客を集客できる
  • 成果が出るまで時間がかかる(3ヶ月〜半年)

ブログ(サイト)アフィリエイトの1番のメリットは利益率の高さです。

無料ブログで運営すれば全くお金をかけずに売上を出せますし、SEOに強いWordPressで運営しても必要な経費はドメイン代とサーバー代くらいです。

ブログ(サイト)を育てるまでに3ヶ月〜半年ほどの時間を要しますが、そのデメリット以上に育った後のメリットが高いのが特徴です。

 

3-2. SNSアフィリエイト

TwitterやInstagramといったSNSを活用してアフィリエイトを行う手法です。

SNS利用者は年々増えてきており、美味しいグルメやおすすめなコスメ情報を調べる際もSNSで調べるという若者が増えてきています。

その為、誰が発信した情報なのか?が稼ぐ為には重要なポイントとなっており、SNSアカウントをファン化することが課題です。

 

SNSアフィリエイトのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 無料or少ない自己資金で始められる
  • SNSが育てば少ない労力で大きな金額が稼げる
  • インフルエンサーとして企業から宣伝依頼を受けられるようになる
  • 常にクリエイティブな発想力が必要とされる

SNSアフィリエイトもブログ(サイト)アフィリエイト同様に育った後の利益率は非常に高いです。

TwitterやInstagramを活用すること自体は無料なので、全くお金をかけずに稼ぐこともできます。

ただ、その分参入者も多く、人の真似をすればSNS上で叩かれますし、時代によって流行りが変わるのでクリエイティブな発想力が必要とされる手法です。

 

3-3. YouTubeアフィリエイト

YouTubeを活用して再生数を伸ばしたり、YouTubeからブログやサイトの媒体にアクセスを流して稼ぐ手法です。

ヒカキンやはじめしゃちょーといったユーチューバーが年間で億の収入を得ていることから話題になってますが、人気のチャンネルはカメラ等の撮影環境からネタまで拘っています。

安易な考えで参入して全く見られなくなったチャンネルは星の数ほどあるでしょう。

 

YouTubeアフィリエイトのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • チャンネルが育てば月間1,000万円以上稼げる
  • インフルエンサーとして企業から宣伝依頼を受けられるようになる
  • 成果が出るまで時間がかかる(3ヶ月〜半年)
  • 大きく稼ぐなら初期費用がそれなりにかかる(30万円〜100万円)
  • 常にクリエイティブな発想力が必要とされる

YouTubeアフィリエイトはユーザーのYouTube利用者が増えていることからチャンスが多いにある手法です。

チャンネルが大きくなれば1動画あげるだけで数万円以上稼ぐことも可能です。

ただ、大きく稼いでいるチャンネルも毎日1動画をアップし続けていますし、チャンネルが育つまでにそれなりの時間を要します。人の動画を丸パクリすれば叩かれますしクリエイティブな発想力も必要とされます。

 

3-4. メルマガアフィリエイト

ブログやサイト、SNSやYouTubeといった様々な媒体からメルマガ読者を集め、メールマガジンでアフィリエイトを行う手法です。

メルマガ読者という顧客リストを集めてアフィリエイトを行うので、メルマガを解除されなければ何度もセールスができます。

ただ、何度もセールスを行えばファンが離れてしまうので有益なメルマガを発信し続ける必要があります。

 

メルマガアフィリエイトのメリット・デメリット

メリット デメリット
  • プラットフォームに依存しないので理不尽な理由で稼げなくなることはない
  • LTV(生涯顧客単価)が高い
  • 常に新規読者を増やし続けなければ稼ぎが安定しない
  • メールを読ませるライティング力が必要
  • 稼ぐ為には膨大な作業量が必要

メルマガアフィリエイトはステップメールと呼ばれる、あらかじめメールシナリオを作り込んで自動でメールマガジンを送るシステムがあります。

ステップメールを構築すれば毎日メールを送る必要もなく、メルマガ登録者を増やせば稼ぐ仕組みを作り上げることもできます。

一方で、メルマガアフィリエイトはメルマガを書くだけじゃなくてメルマガ登録者を増やさなければならないので、ブログやサイトを更新したり、SNSで毎日つぶやいたり、YouTube動画をアップしたりと膨大な作業量が必要になります。

 

4. どんな手法でアフィリエイト活動を行うか

アフィリエイト界隈では、「トレンドアフィリエイトは記事更新が大変だからやめた方がいい」「PPC広告の方が一度ページを作ってしまえば更新が楽だからブログは大変」とか、様々な意見が飛び交っていますが、なにも一つの手法に拘って取り組む必要は無いと思っています。

何故ならば、トレンド(今話題)になっているワードで記事を書く場合もありますし、PPC広告で表示されているワードを狙って記事を書くこともあるからです。

  • トレンドキーワードを活用する:瞬間的にアクセスを集めやすい
  • PPC広告で表示されているワード:広告が申し込みされる確率が高いワード

ということになりますから、手法そのものだけで取り組むのではなく、それぞれの手法のメリットを活用してアフィリエイトサイトを運営すべきだからです。

以下でアフィリエイト手法の特徴を解説します。

 

4-1. PPCアフィリエイトの特徴

PPCアフィリエイトはGoogleやYahoo!の検索エンジンの上部と下部に広告費を支払い、作成したページを表示させる手法です。

ブログ(サイト)アフィリエイトであれば、記事を入れていってから少しづつ検索エンジンに評価されていくのですが、サイトを立ち上げたばかりの頃はGoogle検索をしても全然目立つ箇所に表示されません。

ただ、PPCアフィリエイトであれば広告費を支払えば強制的に上位に表示させることができるので、すぐにユーザーにページを知ってもらうことができるのです。

PPCアフィリエイトのメリット・デメリット

PPCアフィリエイトは広告費を支払うわけですから当然、広告費以上の売上がページから発生しなければ赤字になります。

ということは、PPCアフィリエイトのページが狙っているワードは売上が見込めるワードということがわかります。

これをブログ(サイト)アフィリエイトで記事を書き、上位表示させることができれば広告費をかけずに売上が見込めるページが出来上がるわけです。

 

4-2. 物販アフィリエイトの特徴

物販アフィリエイトの特徴はAmazonや楽天といったネットショップで販売されている商品をアフィリエイトできます。

なので、ほぼ全ての商品を紹介することができるのが特徴ですね。

Amazonや楽天と提携できるASPは以下になります。

  • もしもアフィリエイト
  • リンクシェア

物販アフィリエイトのメリット・デメリット

物販アフィリエイトは紹介できる商品が多い一方で、報酬単価が安いデメリットもあります。

理由として、商品価格の1〜10%がアフィリエイト報酬となるからです。

もちろん、ダイソンやルンバといった高額商品であれば得られる報酬は高いですが、紹介したい商品が必ずしも高額な商品とは限りません。

 

4-3. トレンドアフィリエイトの特徴

トレンドアフィリエイトの特徴は作ったばかりのブログ(サイト)でも大量のアクセスを瞬間的に集めることができるのが特徴です。

基本的にブログ(サイト)アフィリエイトでは、作ったブログにアクセスが増えてくるまでに数ヶ月要しますが、それは検索エンジン上に既に情報を提供しているサイトは他にもたくさんあるからです。

Googleはたくさんのサイトの中から評価を決めて検索順位に反映していますので、反映されるまでにある程度の期間を要します。

ただ、トレンドアフィリエイトは今までに無かった情報をネタとして取り扱う為、そもそもGoogle上に情報が無い。もしくは少ないという理由から、新規サイトでも検索上位に表示してくれるという理屈です。

トレンドアフィリエイトのメリット・デメリット

トレンドアフィリエイトは先ほど説明した通り、瞬間的なアクセスを育ってないサイトに集めることができるということですが、一方でトレンドネタばかり追ってブログ(サイト)を更新していると、いつまで経ってもブログ(サイト)が育たないということになります。

何故ならば、トレンド(流行)というのはずっと長く続くわけではありませんから、いつかは検索需要が無くなってきます。

検索需要が無くなれば、当然アクセスも集まりませんので次のトレンドを探していく必要があるからです。

なので、トレンドアフィリエイトの手法だけでブログ(サイト)を運営するのではなく、あくまでも手法の一部を利用して活用するというのが賢いやり方でしょう。

 

4-4. 情報商材アフィリエイトの特徴

情報商材アフィリエイトの特徴は報酬単価が高いところにあります。

何故ならば、情報というのは原価がかかりませんし、在庫を必要とせずに作ったPDFや会員サイトのログイン情報を教えるだけで良いわけですから、広告主としても利益率が高いからです。

情報商材で件数を多く売るアフィリエイターには特別報酬単価が適応され、商材金額の88%までアフィリエイト報酬が貰える場合があります。

メルマガアフィリエイトと相性が良く、ファンになってくれた読者に対して「私はこの商材で結果が出るようになりましたよ」と紹介をして稼ぐのがオーソドックスなやり方です。

情報商材アフィリエイトのメリット・デメリット

今は昔と違って情報の格差がどんどん無くなってきていますので、情報商材アフィリエイトは正直、業界的には衰退期です。

YouTubeを見れば色んな人が詳しく解説していますし、Twitter等のSNSでも生の濃い情報を掴むことができます。当サイトの記事を読んでくださった方からも、有料で販売されていた情報商材の中身よりも濃くて勉強になった。というお声をたくさんいただきます。

それに、情報商材をアフィリエイトするくらいなら自分で商材を作った方が全てが利益なのでおすすめです。

 

4-5. 自己アフィリエイトの特徴

自己アフィリエイトは自分のアカウントのアフィリエイト広告経由で商品やサービスに申し込み、アフィリエイト報酬を得る手法です。

好きなコスメなどの商品であれば通販で購入するより、実質安く購入することができますし、無料の資料請求系の広告であれば、純粋にアフィリエイト報酬を稼ぐことができます。

  • 無料の資料請求案件
  • 無料の見積もり案件
  • クレジットカードの発行
  • 証券口座の開設

などを利用して自己アフィリエイトを行い、アフィリエイトするうえで必要な経費であるWordPressテーマ代、教材代、ライター外注費等の自己資金を作る為に行うのがセオリーです。

自己アフィリエイトのメリット・デメリット

自己アフィリエイトのメリットはやれば誰でも稼げるということでしょう。中には自己アフィリエイトだけで100万円の軍資金を準備した強者もいます。

一方で、自分が購入したり申し込んだりするわけですから、いつまでも続けることはできません。クレジットカードも3枚ほど作れば新たに作れなくなりますし、一度利用したサービスを何度も利用することはできないからです。

ですので、「自己アフィリエイトで稼ごう」と思わず、これから取り組むアフィリエイト活動で必要な資金を手に入れる為に取り組むと良いです。

 

5. 広告と媒体の種類を理解して自分にあった手法で取り組もう

アフィリエイトと一言で言っても様々な広告や手法があります。

「お金は無いけど時間は使える」という人はブログ(サイト)アフィリエイトから始めた方が良いですし、「時間は無いけどお金はある」という人はPPCアフィリエイトから始めても良いでしょう。

まずは全体像を把握して取り組むことで失敗するリスクを減らすことができます。

改めてそれぞれの広告や媒体の種類、手法の特徴をまとめましたのでチェックしてみてください。

種類 特徴
広告別 クリック型広告 広告がクリックされる毎に報酬が発生する広告
まとまった報酬を得るには大量のアクセス数が必要
成果報酬型広告 広告経由で購入/申込で報酬が発生する広告
月1,000万円以上稼いでいる人の多くは成果報酬型広告
固定掲載型広告 広告を貼り毎月固定費の報酬が発生する広告
クレジットカード系TOPメディアで掲載されている傾向
媒体別 ブログ・サイトアフィリエイト 最近はブログやサイト制作のハードルが低い為、最も人気の手法
WordPressや無料ブログ等を使用してアフィリエイトする方法
SNSアフィリエイト TwitterやInstagram等を活用してアフィリエイトする手法
ファンの多いアカウントに育てることが稼ぐコツ
YouTubeアフィリエイト YouTubeの再生数に応じてGoogleアドセンスのクリック報酬で稼ぐ手法
チャンネル登録者1,000人、総再生時間4,000時間以上でチャンネルが収益化される
メルマガアフィリエイト ブログやSNS、YouTube等のあらゆる媒体からメルマガ読者を集めてアフィリエイトする手法
読みたいと思ってもらう必要がありSNSのようにファン化が必要
手法別 PPCアフィリエイト GoogleやYahoo!等の検索エンジンに広告料を支払ってアフィリエイトする手法
売れるワードが見つかるまで赤字が続くので資金力や経験がない初心者には向かない
物販アフィリエイト Amazonや楽天等で売られている商品を紹介して売上の数%が報酬となる手法
安い商品を紹介しても報酬額は低いので高い商品を数多く紹介するのが課題
トレンドアフィリエイト 新しく生まれた話題や需要を狙って記事を作成してアフィリエイト報酬を稼ぐ手法
芸能人の話題や季節の先取りなど、最新情報を常に掴んでいくことが課題
情報商材アフィリエイト 稼ぐ方法、ゴルフが上達する方法、英会話が上手くなる方法といった情報コンテンツを紹介する手法
アフィリエイト界隈では賛否両論が別れる手法
自己アフィリエイト セルフバックと呼ばれる自分で申し込むことでアフィリエイト報酬を稼ぐ手法
自己資金を稼ぐ為、申込者の立場を体験する為に初心者が最初に行うケースが多い

いずれにせよ、YouTube以外のアフィリエイトを取り組むのであれば「文章力」は必要になってきます。

アフィリエイトで稼ぐ為には”書く”ということから逃れられることはできません。

その為にも、まずはブログ(サイト)アフィリエイトから始めることで多くの経験を得ることができますので、初心者の方はブログ(サイト)アフィリエイトから取り組んでみてはいかがでしょうか。

あなたのアフィリエイト活動にお役に立てれば幸いです。

 
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