楽天ポイント運用にコツは存在するか調査!口コミや評判も徹底紹介

楽天スーパーポイントをたくさん貯めている人や、これからもっと貯めたいと思っている人はいませんか?

そんなあなたにおすすめなのが、楽天ポイント運用です。

楽天ポイント運用は、楽天PointClubが提供しており、手持ちの楽天スーパーポイントで投資の疑似体験ができるサービス。

運用に回したポイントが、実際の投資信託の値動きに応じて増えたり減ったりします。

そこで今回は、楽天ポイント運用に焦点を当てて、やり方や口コミなど詳しい内容を解説します。

 

楽天ポイント運用の特徴とは?

楽天ポイント運用

https://point.rakuten.co.jp/invest/introduction/

 

投資サービスの種類 投資信託
特徴 口座開設不要、楽天スーパーポイントの増減
ユーザー数 非公開(数万~数十万人と予想される)
ポイントの増加量 多い人は4~5倍

 

楽天ポイント運用は、楽天スーパーポイントを使って投資信託の値動きを体験できるサービスです。

「投資には興味があるけど、いきなり現金を使って投資信託をするのは不安」

「楽天スーパーポイントの使い道に困っている」

「もっと楽天スーパーポイントを増やしたい」

など、さまざまな人におすすめです。

 

楽天ポイント運用2

https://point.rakuten.co.jp/invest/introduction/

 

楽天ポイント運用の特徴は

  • 面倒な口座開設はしなくてよい
  • 2つのコースのどちらかを選ぶだけ
  • 運用して増えたポイントは、引き出して通常の楽天スーパーポイントと同じように使える

という点が挙げられます。

100ポイントあれば始められるお手軽な投資なので、今までお金がなくて投資に踏み切れなかった人でも簡単に参加できます。

必ず増えるとは限りませんが、ポイントなので、減ったとしても現金に比べてショックが少ないですよね。

そういう意味では非常に低リスクの投資といえます。

現金が請求されることは一切ありません。

 

実際に楽天ポイント運用をしている人は、どれぐらいポイントが増えているのでしょうか。

ユーザーたちの口コミを見てみると、

「100ポイントから290ポイントになった」

「20000ポイントで始めて、プラスになるたびに引き出しているので今19500ポイント」

「100ポイントが472ポイントに増えた」

というような声が聞かれました。

はじめに入れたポイント数や選んだコース、運用期間、参入したタイミングなどによってもポイントの増減の仕方が異なります。

100ポイント入れてそのまま増減なしという人や、100ポイントから103ポイントまで増えたこともあったが今は101ポイントという人もいました。

 

楽天ポイント運用と証券の違いとは?

楽天証券

 

楽天では、スーパーポイントを使える投資案件として、楽天ポイント運用と楽天証券(ポイント投資)の2種類を用意しています。

どのような違いがあるのでしょうか。

楽天ポイント運用 楽天証券(ポイント投資)
口座開設 不要 必要
ポイントを使える投資サービスの種類 投資信託 投資信託
増減するもの ポイント 現金

 

楽天ポイント運用と楽天証券のポイント投資では、どちらも原資は楽天スーパーポイントであり、使える投資サービスは投資信託です。

大きな違いは、増減するものがポイントなのか現金なのかという部分です。

ポイント運用のほうは楽天スーパーポイントをそのまま運用に回せるので、口座開設の必要もなくすぐに始められるのがメリットです。

一方、楽天証券は証券会社なので、口座の開設が必要になります。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入し、増減は現金に換算されるので、”収入”という扱いになります。

本人確認書類やマイナンバーの提出が必要で、ログイン情報を郵便で受け取ってからでないと取り引きを始められないので、ポイント運用のように即座に始めることができません。

ただし、楽天証券では現金での投資やポイントと現金の併用も可能です。

はじめはポイントで投資をして、慣れてきたら現金で投資をしたいという人におすすめですよ。

現金であれば、楽天証券内で国内外の株式や貴金属、先物などへの投資もできます。

 

楽天ポイント運用の始め方

楽天ポイント運用を始めるのはとても簡単です。

手順をお伝えします。

 

楽天ポイント運用のアカウント作成

実は、楽天ポイント運用ではアカウントを作成する必要はありません。

しいて言うならば、楽天Point Clubへのログインが必要です。

 

楽天PointClubログイン

 

楽天会員に登録している人は、同じユーザIDとパスワードでログインできます。

登録していない人は「新規会員登録」ボタンから登録を済ませましょう。

 

楽天会員登録

楽天会員登録2

https://grp02.id.rakuten.co.jp/rms/nid/vc?__event=ID01_001_002&service_id=13

 

メールアドレス、ユーザID、パスワード、氏名などを入力します。

「同意して次へ」ボタンをクリックして入力した内容を確認し、登録を完了させましょう。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、内容をチェックして、必要があれば登録を確定させるURLをクリックします。

登録が完了すれば、楽天ポイント運用の準備は終了です。

 

楽天ポイント運用を始める際の注意点

楽天ポイント運用における注意点・デメリットは

  • すぐに大きく稼げるわけではない
  • 入れたポイントより少なくなる可能性もある(入れたポイント以上のマイナスにはならない)
  • 期間限定ポイントは使えない
  • 1回につき最大30000ポイントしか運用に回せない

以上の4つです。

今日100ポイントを運用に回して、1ヶ月後に5倍になるほどの大きな利益を得ることはほぼありません。

半年経って2倍になっていたら、かなり良いほうだと言えるでしょう。

半年後に、例えば100ポイントから90ポイントに減っている可能性も十分あります。

また、楽天スーパーポイントには、一定期間内しか使えない期間限定ポイントというものもありますが、期間限定ポイントは楽天ポイント運用では使用できません。

たくさんあって消費に困った場合も、お買い物など何らかの形で使わないと貯め損ですよ。

なお、楽天ポイント運用で1回に追加できるポイントは最大30000ポイントです。

それ以上に余っていても使えないので、残ったポイントはまた次回に繰り越して運用するか、楽天市場や街の楽天スーパーポイントが使えるお店などで消費しましょう。

 

アクティブコースとバランスコースの違い

楽天ポイント運用では、アクティブコースとバランスコースの2種類から選ぶことができます。

  • アクティブコース:積極的な運用で大きなプラスを狙える(値動きが大きい)
  • バランスコース:安定的な運用で利幅は少ないながらも着実なプラスを目指せる(値動きが小さい)

という特徴があります。

アクティブコースは、全世界の株式と債券に70:30の割合で投資する「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)」に連動しています。

一方のバランスコースは、全世界の株式と債券に30:70の割合で投資する「楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)」に連動しています。

簡単に言うと、アクティブコースはハイリスクハイリターン、バランスコースはローリスクローリターンということです。

しかし、たとえ元手のポイントが減ったとしても、入れたポイントを下回ることはありません。

そのため、多くの人がアクティブコースを選択しています。

 

楽天ポイント運用の始め方

ポイント運用を始める際は、こちらのページを開きます。

 

楽天ポイント運用

 

「さっそく体験してみる」をクリック。

 

楽天ポイント運用

 

アクティブコースかバランスコースのどちらかを選びます。

今回は、大きなリターンを狙ってアクティブコースを選びました。

 

楽天ポイント運用2

 

100ポイント以上で、運用に使うポイント数を入力します。

 

楽天ポイント運用_追加ポイント数確認

 

確認画面が表示されるので、チェックしてから「確定する」をクリックします。

 

楽天ポイント運用_ポイント追加完了

 

「追加が完了しました」の画面が表示されます。

これでポイント運用の手続きは完了です。

 

実際に運用が始まったのは、この手続きをしてからおよそ3日後でした。

運用のスケジュールは以下のとおりです。

 

楽天ポイント運用_運用スケジュール

https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000008085

 

運用が始まると、こちらのページから値動きを見ることができます。

完全放置でいいので、運用中にすることは特にありません。

毎日見ても大した変化がないことが多いので、週に1回程度、増減を覗いてみるとよいでしょう。

運用に回したポイントを使用したい場合、好きなタイミングでポイントを引き出して使うことができます。

 

楽天ポイント運用の引き出し方

楽天ポイント運用は、ポイントの引き出しもとても簡単です。

まずは運用ページを開きます。

 

楽天ポイント運用_引き出し

https://point.rakuten.co.jp/invest/

 

「↓引き出す」をクリックします。

 

楽天ポイント運用_引き出し2

https://point.rakuten.co.jp/invest/withdraw/

 

引き出したいポイント数を入力し、「確認する」を押します。

運用に回しているポイント数の90%まで、1ポイント単位で引き出すことができます。

引き出す処理をしている間に大きな値動きが発生し、引き出しがキャンセルされる、もしくは引き出し請求したポイントよりも少なくなる場合があるので、注意が必要です。

 

楽天ポイント運用_引き出し確認

https://point.rakuten.co.jp/invest/withdraw/

 

「確定する」ボタンを押せば、引き出し処理は完了です。

一度確定させると、キャンセルはできません。

 

楽天ポイント運用のコツや攻略法について

楽天ポイント運用_変動の仕組み

https://point.rakuten.co.jp/invest/introduction/

 

楽天ポイント運用でコツを挙げるとすれば、ズバリ”タイミング”です!

投資の基本は「安く買って高く売る」なので、経済的な指標を参考に、値下がりのタイミングでポイントを入れると良いでしょう。

日本でいうと日経平均、世界的にいうとNYダウなどです。

これらの値段が下がっている時が、ポイント運用の始めどきであり、運用するポイントを追加する好機と言えます。

また、リスク分散という意味では、アクティブコースとバランスコース両方で運用する方法も1つの手段です。

運用中は放置でよいのですが、本格的に投資の勉強をしたいなら、日々値動きをチェックして、経済新聞やニュース等で増減の原因を分析するのもいいでしょう。

大きな値動きがあった際は、必ず何らかの原因となる経済的な出来事が起きています。

 

ポイントを増やすコツ

楽天ポイント運用でポイントを増やすコツは、特にありません。

増えるときは増えますし、減るときは減ります。

スマホやタブレットで簡単にその日の状況をチェックしたいなら、楽天PointClubのアプリをダウンロードすると良いでしょう。

GooglePlay(Android)の方はこちらから、iPhone/iPadの方はこちらからダウンロードできます。

ただし、毎日見たからと言って毎日変動するとは限りません。

経済的に大きな変化があったときは、値動きしやすいので要チェックです。

 

楽天ポイント運用の口コミと評判

楽天ポイント運用を実際に利用している人は、どのような評価をしているのでしょうか。

口コミや意見をまとめました。

 

楽天ポイント運用の良い口コミや評判

たった100ポイントから始められ、誰でも手軽にできるのが良い。

100円分の楽天スーパーポイントがあれば始められる点が、楽天ポイント運用の大きな特徴です。

楽天スーパーポイントは、楽天カードの発行や各種支払い、お買い物などで貯めやすいポイントです。

たくさん貯めて使い切れないという人にも、楽天ポイント運用はピッタリです。

 

損失があっても自分のお金が減るわけではなく、いつでも引き出せるのも魅力的。

お金の心配をせずに投資の疑似体験ができて面白い。

現金ではなく、手元のポイントで運用ができるのもいいところですよね。

ポイントを引き出す手続きも、いつでもできます。

また、ポイントの使い道に困り、せっかく貯めたポイントをそのまま放置して期限切れで失効させるより、運用に回して増減を体験するほうが有効利用できて楽しめます。

将来的に本気で投資をしたい人なら、常に値動きをチェックすることで投資の勉強にも役立ちます。

 

ポイントを使ってお試し感覚で投資の体験ができ、ハードルが低く手数料もかからないので初心者に最適。

楽天ポイント運用では、運用の手数料がかかりません。

通常の投資では手数料もバカにならないことがあるので、手数料ゼロで利用できるのは特に投資の初心者にとってありがたいことです。

さらに、通常の現金を使った投資では、口座の開設手続きや銘柄の選択、値動きのチェック、引き出しや追加のタイミングなど慎重になります。

その点、ポイント運用なら、元手がポイントなので多少減ったところで大きな打撃を受けることもありません。

 

楽天ポイント運用の悪い口コミや評判

引き出したいと思ったときにリアルタイムで出せない。その間に予定よりもポイントが減ることもある。

運用ポイントを引き出す際には、システムの関係で、翌日もしくは2~3日かかります。

引き出しスケジュールは以下のようになっています。

 

楽天ポイント運用_引き出しスケジュール

https://ichiba-smp.faq.rakuten.net/detail/000008086

 

さらに、引き出し申請したときよりも値下がりして、返ってきたときのポイントが予定より少なくなる場合もあります。

必ず上がるとは言い切れませんが、マイナス傾向のときはポイントを引き出さずに置いておくことをおすすめします。

 

まだ変動がなく投資体験をしている実感がない。

思うように増えず、地道だと感じる。

楽天ポイント運用は、長い目で見て運用することが大切です。

投資信託と連動してポイントが増減しますが、特に少額ポイントの場合、値動きも小さいです。

すぐに必要なポイントは手元に残して運用するか、必要な際にその都度ポイントを引き出すか(引き出しに日数がかかる点に注意)して、長期的に運用しましょう。

 

みんなの楽天ポイント運用による結果

楽天ポイント運用を利用している人たちは、どれぐらいのポイントでどれぐらいの利益を得ているのでしょうか。

口コミを総合した結果、運用に必要な最低ポイント、100ポイントでスタートしている人が多かったです。

運用開始後、100ポイントからポイントがどれぐらいになったかというと…

  • 100ポイント→100ポイント
  • 100ポイント→290ポイント
  • 100ポイント→101ポイント
  • 100ポイント→95ポイント
  • 100ポイント→472ポイント
  • 20000ポイント→19500ポイント(プラスになったら引き出しているので結果としては増えている)

このように、増減の仕方はさまざまでした。

始めたタイミングや運用期間、コースによっても結果が異なります。

 

そこで、数日間、実際に楽天ポイント運用を利用した結果をお見せします!

 

楽天ポイント運用20190925から0927

https://point.rakuten.co.jp/invest/?l-id=pinv_intro_index_pc

 

200ポイントをアクティブコースで運用に回し、2日で1ポイントの増加という結果が出ました。

このままのペースで増え続ければ、1ヶ月後には15ポイント増える計算になります。

しかし、投資というものは、そうは上手くいきません。

実は、それからさらに3日後にチェックしても、1ポイント増加したまま変化がなかったのです。

つまり、運用の結果は成り行きに任せるしかありません。

値動きが激しくなるのは、経済市場に大きな変化があったとき。

この点だけはおさえておくと、ポイントの追加や引き出しの際に役立つでしょう。

 

まとめ

楽天ポイント運用のやり方や注意点、口コミ、実際の運用成果などを見てきました。

投資の経験がない人も、現金を使った投資に不安がある人も、楽天スーパーポイントを余らせている人も、気楽に始められて非常におすすめです。

しっかりと値動きをチェックしていると、傾向がわかって将来的な現金での投資にも役立つこと間違いなしです。

また、これからの時代、資産を有効に運用・活用することがさらに大切になってきます。

消費税も上がったことですし、楽天スーパーポイントを運用で増やして、ポイントでお買い物をする際の増税分に充てる程度でも十分な節約になりますよ。

 
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