もう迷わない!アフィリエイトで稼ぐ為に必要なキーワード選定の全知識

「アフィリエイトで売上をあげたいけどキーワード選定がよくわからない」「そもそも稼げるキーワードってなんだろう」と悩んだことはありませんか?

キーワード選定ができるかどうかでアフィリエイト報酬には雲泥の差が出てきて、同じ労力と時間をかけているのに月1万円しか稼げない人、月100万円稼ぐ人に分かれてしまうくらい重要なことです。

このページでは、現役で月1,000万円をアフィリエイトで稼ぐ筆者がアフィリエイトで稼ぐ為のキーワード選定の方法を詳しく解説します。

最後まで読めば、どんなキーワードを狙ってどんな記事を書いていけば良いか理解することができるでしょう。

 

1. キーワード選定とは?

キーワード選定とは、「検索結果で上位表示したいキーワードを選ぶこと」です。

アフィリエイト初心者の方でよくある質問として、「キーワード選定で稼げるキーワードが思いつきません。どうやってキーワードを選ぶのでしょうか?」という質問をいただきます。

キーワード選定は文字通り、「選定する(選ぶ)」ということなので、まずは何らかの方法でキーワードの一覧を表示させて並べ、その中から選んでいくということになります。

 

1-1. キーワード選定の目的

キーワード選定の目的は適切な記事ページを作る為です。

アフィリエイトでは、ユーザーがサイトやブログの何らかの記事に訪れてページを読み、貼ってある広告をクリックして商品やサービスに申し込むことで成果を得ることができます。

ユーザーは何らかのキーワードを検索エンジンに打ち込んで検索をしてページにたどり着きますので、どのキーワードをどんな目的を持って打ち込んでいるかを把握することによってユーザーが求める適切なページを作ることができます。

アフィリエイトで稼ぐ為にキーワード選定が重要。と言われるのはそれが理由です。

 

1-2. 覚えておきたいキーワードの種類

よく色んなサイトで「ビッグキーワード」「ロングテールキーワード」など、様々な呼び名が飛び交っていると思いますが、初心者の方からすればそれどういう意味?と混乱してしまうかと思います。

この記事でもキーワードの名称として使用していきますので事前に解説していきます。

キーワードの種類は大きく分けて以下の通りです。

  • ビッグキーワード:単一キーワードで検索ボリューム大
  • スモールキーワード:検索数が少ないキーワード
  • ニッチキーワード:検索ボリュームが多いor案件が売れるけど競合が少ないキーワード
  • ロングテールキーワード:一つのキーワードの検索数は少ないが売上に貢献するキーワード

 

ビッグキーワード:単一キーワードで検索ボリューム大

ビッグキーワードとは単一キーワードで検索ボリュームが大きいキーワードを指します。

例えば、「アフィリエイト」などがそれに当たります。

ビッグキーワードは検索数が多い一方、以下のような特性があるので注意が必要です。

メリット デメリット
  • 上位表示できたら多くのアクセスを集められる
  • 広告主やASPから広告掲載依頼が多く届く
  • 競合サイトが多く、強いWEBサイトが多い
  • 特定のジャンルでは信用性が薄い個人サイトは上位表示できない

結論から言うと、個人アフィリエイターはBIGキーワードは狙わないで運営した方が良いです。

理由は現在のGoogleの検索結果を見ていると、BIGキーワードで上位表示していたアフィリエイトサイトの多くがアップデートの対象となり、サイトそのものが圏外に飛ばされている傾向があるからです。

もちろん、BIGキーワードでも上位表示しているアフィリエイトサイトもありますが、初心者アフィリエイターはスモール以下のキーワードを狙っていくことをおすすめします。

 

スモールキーワード:検索数が少ないキーワード

スモールキーワードとは文字通り検索数が少ないキーワードを指します。

例えば、「サイトコンテスト」などがそれに当たります。

スモールキーワードは検索数が少ない代わりに以下のような特性があります。

メリット デメリット
  • キーワードによっては広告主やASPから連絡が来る場合がある
  • BIGキーワードに比べて競合が少ない傾向がある
  • 特定のジャンルでは信用性が薄い個人サイトは上位表示できない

スモールキーワードはBIGキーワードに比べて競合が少ない傾向があるので、BIGキーワードよりは上位表示しやすいです。

ただ、ジャンルによっては信用性が薄い個人サイトは上位表示が難しいキーワードもある為、注意が必要です。

 

ニッチキーワード:検索ボリュームが多いor案件が売れるけど競合が少ないキーワード

ニッチキーワードは別名”穴場キーワード”とも呼ばれることもあり、アフィリエイターが狙っていきたいキーワードです。

  • 検索ボリュームが多いけど競合が少ない。
  • 広告がCV(申し込み)されやすいけど競合が少ない。

こういったキーワードのことを指し、上手に見つけることで上位表示させやすく、アフィリエイトの売上に貢献してくれる重要なキーワードです。

 

ロングテールキーワード:一つのキーワードの検索数は少ないが売上に貢献するキーワード

ロングテールキーワードとはWEBサイト全体で最も多くのアクセス・売上を占めるキーワードです。

以下の図のようにグラフに表すと長い尻尾(ロングテール)のように見えることからロングテールキーワードと呼ばれます。

人気のキーワードとは、BIGキーワードなどの検索ボリュームが多く、1記事で大きく売上貢献してくれるキーワード。

一方でロングテールキーワードとは、1記事あたりの貢献としてはニッチで売上貢献は少ないものの、サイト全体で見たときに総売上の8割を占めているキーワードです。

Amazonのような巨大ネットショップでも人気商品の売上は全体の2割程度しかなく、ニッチな商品の総売上が8割を占めていることから、アフィリエイトでもロングテールキーワードが重要だと言われています。

 

2. 検索クエリの種類を知ることで効果的なキーワード選定ができるようになる

キーワードの種類を理解できたら、次に把握すべきことは検索クエリの種類についてです。

検索クエリとは検索する際にユーザーが入力するキーワードの単語、複数の単語のフレーズを意味します。日本語で直訳すると「質問・疑問」です。

検索エンジンは検索クエリのタイプによってユーザーが求めるコンテンツ(ページ)は異なると認識をしている為、検索クエリのタイプを理解して記事ページを作成することが重要になってきます。

検索クエリは大きく分けられて3種類あり、以下のパターンに分かれます。

  • インフォメーションクエリ(Knowクエリ):何かを知りたい
  • トランザクションクエリ(Do、Buyクエリ):何かをしたい。何かを購入したい
  • ナビゲーションクエリ(Goクエリ):特定のWEBサイトに行きたい

という風に検索意図が分類されます。

それぞれの検索意図の特徴をまとめるとこのようになります。

  • Knowクエリ:情報収集することが目的でアクセスが伸びやすい
  • Do/Buyクエリ:何かを行動/購入する目的なので申し込みされやすい
  • Goクエリ:行きたいWEBサイトによっては申込されやすい

 

2-1. アフィリエイトで活用する為のクエリ毎の検索意図について

アフィリエイトで稼ぐ際、クエリの検索意図を理解してキーワード選定する理由は上位表示しやすくさせる為です。

例えば、あなたが英会話の特化サイトを運営してアフィリエイトで稼ごうと思った場合、クエリの検索意図を考えずにキーワードだけ見るとこのようになります。

メリット 検索ボリューム
DMM英会話 70,000
英会話 37,000
英会話 オンライン 7,600
英会話 アプリ 6,900
英会話 独学 3,700
英会話 おすすめ 3,200
weclio 英会話 2,500
英会話 奈良 1,900
英会話 フレーズ 1,200
英会話 無料 1,200
英会話 カフェ 1,100
英会話 初心者 1,000
旅行 英会話 900

これだけだと、どのキーワードがどれくらい検索されているか把握することはできますが、何を目的にキーワードを検索しているかわかりませんよね。

そこで検索意図を反映するとこのように分類分けされます。

メリット クエリの種類 検索意図
DMM英会話
  • Goクエリ
  • Doクエリ
  • DMM英会話のことを知りたい
  • DMM英会話に申し込みしたい
英会話
  • knowクエリ
  • 英会話のことを知りたい
英会話 オンライン
  • knowクエリ
  • Doクエリ
  • オンライン英会話のことを知りたい
  • おすすめなオンライン英会話を知りたい
英会話 アプリ
  • knowクエリ
  • 英会話アプリのことを知りたい
  • おすすめな英会話アプリを知りたい
英会話 独学
  • knowクエリ
  • 独学で英会話が身に付けられる勉強法を知りたい
英会話 おすすめ
  • knowクエリ
  • おすすめの英会話スクールを知りたい
weclio 英会話
  • Goクエリ
  • weclio英会話を体験した人の体験談や評判について知りたい
英会話 奈良
  • Doクエリ
  • 奈良で運営してる英会話スクールを知りたい
英会話 フレーズ
  • knowクエリ
  • 英会話で覚えておくべきフレーズを知りたい
英会話 無料
  • knowクエリ
  • 無料で英会話を学べる方法を知りたい
英会話 カフェ
  • knowクエリ
  • 英会話カフェについて知りたい
  • 自分の地域でおすすめの英会話カフェについて知りたい
英会話 初心者
  • knowクエリ
  • 初心者におすすめの英会話勉強法を知りたい
旅行 英会話
  • knowクエリ
  • 旅行で使える英会話フレーズを知りたい

このように検索意図を分類してみると、キーワード選定する際にどんな情報でページを作るべきかわかりやすいです。

キーワード選定をする際は、検索ボリュームを見るだけではなく、ユーザーがどんな意図でクエリを打ち込んで検索しているのかを把握するようにしていきましょう。

 

3. キーワード選定をする際に便利なツール一覧

キーワード選定をする際は、基本的に考えてキーワードを決めるのではなく、ツールを活用してキーワードを表示していきます。

ツールにも色んな種類があり、目的に応じて活用するツールを選びながらキーワード選定していくと便利です。

こちらでは目的別でキーワード選定に役立つツールを紹介していきます。

 

3-1. ウーバーサジェスト :検索ボリュームと簡単な競合調査ができる

ウーバーサジェスト」は調べたいキーワードの検索ボリュームを調べることができるだけではなく、検索窓に調べたいサイトのドメインを打ち込めば競合サイトが獲得しているキーワードを調べることもできます。

キーワード選定では実際に上位表示している競合サイトのデータは貴重なので、これ一つで大体のことはできる便利なツールです。

2019年までは無料で利用することができましたが、2020年に入ってから月額1,000円の有料となりました。

ただ、有料だとしても月1,000円でここまで調査できるツールは他にありませんので、まだ何もキーワードツールを準備してない人であればウーバーサジェストを契約しておくと良いでしょう。

 

3-2. Googleトレンド:キーワード毎の検索需要を年月日毎に調べることができる

Googleトレンド」は調べたいキーワードの検索需要を年月日毎に調べることができるツールです。

例えば、「英会話」というキーワードと「ふるさと納税」というキーワードで検索して見比べてみましょう。

すると、「英会話」は比較的一年中安定した検索需要がある一方、「ふるさと納税」は年末に近づくにつれて検索需要が増えているのがわかります。

このように、どの時期で検索需要が伸びているのかを知ることができる為、「英会話」で検索上位を取れば1年通してアクセス数が安定しますし、「ふるさと納税」で検索上位を取れば年末近くに膨大なアクセスを集められるということが見えてきます。

また、Googleトレンドの下の箇所を見ると関連キーワードで検索数が最近になって増加しているキーワードを知ることができます。

最近になって増加しているキーワードは、新しく生まれたキーワードである可能性が高く、競合がまだページを作っていない可能性もあるのでチェックしていくようにしましょう。

 

3-3. 関連キーワード取得ツール(仮名・β版):キーワード選定とニーズ調査を同時に行えるツール

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)」は、Googleサジェスト、Yahoo!知恵袋、教えて!Gooの情報を一画面で見ることができるツールです。

こちらのページでも解説していますが、キーワードに対するユーザーのニーズ調査は記事ページを作成するにあたって重要です。

アフィリエイト(ブログ)の目的別リサーチ方法|手順と事例で詳しく解説

「キーワード選定×検索意図の把握×ユーザーニーズの理解」これをセットで把握することができれば、狙ったキーワードで書いたページが上位表示しやすいので、キーワード選定と一緒にユーザーニーズ調査も同時に行うようにしましょう。

 

3-4. キーワードプランナー:リスティング広告ベースでキーワード調査ができるツール

キーワードプランナー」はGoogleアドワーズ利用者の為にGoogleが提供しているキーワードツールです。

調べることができる項目は、「検索ボリューム」「競合性」「広告単価」などを調べることができます。

広告単価というのは1クリックあたりに支払う広告費ですので、高いキーワードというのは商品やサービスが売れているキーワードであることが予想できます。

基本的にGoogleの広告運用をする方が利用するツールなので、広告費を支払ってない人がキーワードプランナーにログインしても正確な数値が反映されません。

もし正確な金額を知りたい場合は、数百円でも構わないので毎月広告費を支払う必要があります。

 

4. ツールと検索意図を把握してアフィリエイトで稼ぐ為のキーワード選定方法

キーワード選定を行う為に必要な知識について解説してきましたが、ここからは一つ事例を出して実際にアフィリエイトで稼ぐ為の流れを解説していきます。

冒頭でも解説しましたが、キーワード選定の目的は記事を書く為です。

記事を書く為に、どんな人に向けてどんな記事を書くべきかという記事構成を考える段階までを1セットとして考えると良いです。

  1. キーワード選定する
  2. 検索意図を把握する
  3. 記事構成を考える

以下より事例を出して解説していきます。

 

4-1. ウーバーサジェストでキーワードを見ていく

「3. キーワード選定する際に便利なツール一覧」で紹介したウーバーサジェストを使っていきます。

今回は例として「東京電力」というキーワードを調べてみます。

すると、このように「東京電力」を含む複合キーワードが表示されました。

表示されている項目を解説すると、

  • 案:キーワード
  • VOL:検索ボリューム
  • CPC:広告のクリック単価
  • PD:有料検索の競合分析結果。多いほど難易度が高い
  • SD:SEO難易度。多いほど競争が激しい

このようになります。

何らかのアフィリエイト広告の申込に繋げたいので、「2. 検索クエリの種類を知ることで効果的なキーワード選定ができるようになる」で解説した検索意図の中でCVしやすい「Do/Buyクエリ」を選んでみます。

メリット クエリの種類 検索意図
東京電力
  • Goクエリ
  • 東京電力のことを知りたい
  • 東京電力に申し込みしたい
東京電力停電
  • knowクエリ
  • 東京電力の停電情報が知りたい
東京電力エナジーパートナー
  • Goクエリ
  • 東京電力エナジーパートナーのことを知りたい
  • 東京電力エナジーパートナーに申し込みたい
東京電力株価
  • knowクエリ
  • 東京電力の株価を知りたい
東京電力株価
  • knowクエリ
  • 東京電力の株価を知りたい
東京電力引っ越し
  • knowクエリ
  • 引越しする際の東京電力で必要な手続き情報を知りたい
東京電力引越し
  • knowクエリ
  • 引越しする際の東京電力で必要な手続き情報を知りたい
東京電力電話
  • Goクエリ
  • 東京電力の電話番号が知りたい
東京電力パワーグリッド
  • Goクエリ
  • 東京電力パワーグリッドのことを知りたい
東京電力解約
  • Doクエリ
  • 東京電力を解約したい

この中でDoクエリが「東京電力 解約」なので、このクエリの検索意図を調べていきます。

 

4-2. Q&Aサイトと検索結果で検索意図を調査する

検索意図を調査する方法として、以下の方法で2パターンで調査していきます。

  • Q&Aサイトで調査する:ユーザーニーズを調べる為
  • 検索結果で調査する:検索エンジンが評価しているページ構成を調べる為

実際にこれら2パターンを調査しながら解説していきます。

 

Q&Aサイトでユーザーニーズを調査する

ユーザーニーズを調査するのにQ&Aサイトは非常に便利です。

代表的なQ&Aサイトだと「Yahoo!知恵袋」「教えて!Goo」などがありますが、今回はYahoo!知恵袋を使って調査していきます。

このように様々な質問があるので、実際に一つ一つ見ていってユーザーニーズをまとめてみます。

すると、「東京電力 解約」で調べてみると大きく分けて以下のようなユーザーニーズがあることがわかりました。

質問内容
  • 解約する際に違約金はかかる?
  • au電気に乗り換えたけど解約しないとダメなのか?
  • 楽天でんきに契約しようと思うけど東京電力に自分で解約する必要ある?
  • 引越しすることになったけどどのタイミングで解約すれば良いの?

建設的な質問をまとめてみると、他の電力会社に変えようと思うけど今の東京電力は自分で解約する方法はあるのか?また、どのような手続きで解約すれば良いか?というユーザーニーズがあることがわかりました。

また、東京電力の管轄外の地域に引越しすることが決まった人が、解約手続きはどのタイミングで行えば良いのか?という質問もありました。

ここで見えてきたこととして、

  • 検索意図:解約手続きの方法を知りたい
  • その理由:電力会社を替えようと思ってるから
    引越しすることになったから

という「その理由」についてです。

「東京電力 解約」と検索するユーザーは電力会社を替えようと思っているのであれば、東京電力よりも料金が安い電力会社にしたい。もしくはポイントが貯まってお得な電力会社にしたい。というニーズがあるかもしれません。

それであれば、電力会社のアフィリエイト広告を記事内で訴求することでCV(申し込み)されるかもしれないですよね。

また、引越しが決まっている人であれば、引越し見積もり案件の広告を紹介することでもCVされるかもしれません。

「Doクエリ」は何かをしたいと思っている意図のクエリなので、その意図を把握することでアフィリエイト広告へ自然な流れで誘導することができます。

 

検索結果で調査する

検索エンジンはユーザーの検索意図をAIが自動的に判断して適切なページを表示する仕組みになっています。

ですので、検索エンジンに調べたいキーワードを入力することで検索意図を把握することができます。

実際に「東京電力 解約」と検索をすると、東京電力を解約する方法について解説されたページが表示されます。

これはユーザーが東京電力の解約方法を知りたいと思ってるから、解約方法を解説したページを表示しよう。と検索エンジンが判断してページを表示しています。

 

4-3. 記事構成を考える

キーワード選定を行い、検索意図を把握することができたら記事構成を考えていきます。

記事構成を考える目的は検索結果に上位表示させることです。

以下のグラフは検索順位別のクリック率になりますが、1位〜5位のサイトがキーワードで検索してきたユーザーの50%が閲覧しています。

データ/画像引用元:Announcing: 2017 Google Search Click Through Rate Study

一方で、6位以下になるとクリック率は下がっていき、ほぼ検索されていないことがわかります。

選定したキーワードで5位以内を獲得する為の記事構成を考える必要があります。

  • TOP20位で表示されているページで必ず含まれている情報を入れる
  • 画像や表を活用して読みやすい構成にする

 

TOP20位で表示されているページで必ず含まれている情報を入れる

上位表示されているページには必ず含まれている情報というのがあります。

確認していくのは1位から20位までの1ページ目から2ページ目に表示されている記事ページです。2ページ目までに表示されている記事内に必ず含まれている情報を確認し、記事を作成する際には必ず盛り込んでいくようにしましょう。

上位表示サイトに含まれている情報を調べる際には「SEO META in 1 CLICK」が便利です。

記事内の情報に関しては、このように見出しを見ればどんな情報を入れているのかがわかります。

1〜20位まで確認していきましょう。

 

画像や表を活用して読みやすい構成にする

今の時代はPCからの検索よりもスマホ検索が多い傾向にあります。

もちろん、PC検索が主流のジャンルであれば別ですが、大体PC3:スマホ7という割合でユーザーは検索してくるはずです。

その為にはスマホで見た時に読みやすい記事構成になっているかどうかが重要です。

アフィリエイトはPC上で作業をすることが多いので、ついついPC画面ベースで確認してしまいがちですが、検索ユーザーの多くはスマホを使ってアクセスします。

Googleクロームの設定のところからスマホ画面表示は簡単にできるので見ていきましょう。

このように、Googleクロームの設定タブを開いて「その他のツール」→「デベロッパーツール」をクリックすれば先ほどのスマホ表示へ切り替えできる画面に移ります。

 

5. キーワード選定に関するまとめ

アフィリエイトで稼ぐ為のキーワード選定について解説していきました。

まとめると、キーワード選定は記事を書く為に重要であり、記事は上位表示させる為に書く必要があるということです。

月100万円以上アフィリエイトで稼いでいる人達は皆、キーワード選定が得意で上手に検索意図をページに反映している傾向があります。

  • キーワード選定
  • 検索意図調査
  • 記事構成の構築

これらをセットで行うことで、質の高い記事ページを作成することができます。

質の高いページは上位表示されやすく、アフィリエイトでも稼ぎやすくなるのでぜひ身に付けてください。

あなたのアフィリエイト活動が良いものになることを祈っております。

 
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