図解で楽々わかる!アフィリエイトの仕組みをわかりやすく解説

「アフィリエイトってよく聞くけど何?」「どんな仕組みで稼げるの?」など、アフィリエイトがどんな仕組みなのか気になったことはありませんか?

「なんだか怪しそうだから」と仕組みを知らずに嫌煙してしまうと、副業のチャンスを逃して損をしたり、無知が原因で恥をかいてしまう恐れがあります。

このページでは、アフィリエイトで起業し現役月間1,000万円の売上を出してきた経験から、アフィリエイトについてわかりやすく解説していきます。

 

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは成果報酬型広告のことです。

ホームページやブログで広告を貼り、その広告から商品やサービスの申し込みが発生した際に報酬が支払われる仕組みになっています。

仕組みとしてはこのような形になりますが、平たく言うと”紹介料”のようなものですね。

アフィリエイトをする人のことをアフィリエイターと呼びます。

 

ASPって何?

ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダの略で、どの広告を誰が紹介していつ購入されたのか?を、正確に計測する仕組みになっています。

このASPがあるおかげでアフィリエイト広告は健全に成り立つことができ、アフィリエイターが活動することができます。

ASPによってサービス内容は様々で、サイトコンテストを実施してアフィリエイターの作成したサイトを評価して賞金を提供したり、独占案件といって特定の広告主の商品やサービスを独占して取り扱いを行うASPもあります。

ASPの役割は広告主とアフィリエイターを繋げることで、インターネットユーザーに商品やサービスを届ける裏方のサポートをしている会社です。

 

アフィリエイトは稼げるの?

結論から言うと稼げます。

ただ、ビジネスなので競争ですから稼げる人がいれば稼げない人がいるのも事実です。

NPOアフィリエイトマーケティング協会が出した2019年の調査によると、全体の20%以上の人が月5万円以上のアフィリエイト報酬を稼いでいる結果となりました。

出典元:NPOアフィリエイトマーケティング協会

月の報酬額が1,000円未満の人が最も多いのも事実ですが、しっかりと取り組めば稼ぐことができるというのがわかります。

ただ、感覚的にはこの調査は正直あまり信憑性は低く、もっと稼いでいる人が多い印象を受けます。

アフィリエイト報酬のアンケートは筆者のところには届きませんし、仮に届いたとしても面倒なので回答していません。月100万円以上稼ぐアフィリエイター仲間もたくさんいますが、誰も回答していません。

なので、稼いでいない人の回答分母が多い印象を受けます。現実的には稼いでいる人はもっと多いと思います。

 

これから将来的にアフィリエイトはどう?

副業として取り組む手段としてアフィリエイトは正しい選択だと考えています。

実際に市場規模推移としてもこのように右肩上がり。2023年には今の1.5倍まで市場が成長するだろうと矢野研究所の調べで明らかになっています。

日本のインターネット人口は1億人と言われており、今では小学生からお年寄りまでスマホでネットを利用しています。

それに伴って、どんどん多くの企業がネット広告を出稿していますし、政府の働き方改革で副業解禁によってアフィリエイト市場も益々盛り上がってくることが予想されます。

実際に2019年から始めたばかりの方でも副収入を得ているは沢山いるので、今からだと遅いということは全然ありません。

 

アフィリエイトの始め方

アフィリエイトは無料でも始めることができる為、会社員の副業に非常に人気です。

流れとしては以下の通りです。

  1. アフィリエイト用のメールアドレスを用意
  2. 報酬が振り込まれる銀行口座を開設
  3. サイト・ブログを開設
  4. ASPに登録
  5. 掲載する広告を選定
  6. 記事を入れて広告を貼る

それぞれ解説していきます。

 

アフィリエイト用のメールアドレスを用意

アフィリエイトを始める際、ASPに登録したりGoogleアナリティクスというアクセス解析を利用したりする際に、メールアドレスの登録をすることが増えます。

Googleのサービスを利用する機会が多い為、アフィリエイト用のGmailを取得しておきましょう。

 

報酬が振り込まれる銀行口座を開設

既に使用している銀行口座でも構いませんが、副業収入と本業の収入を別に管理した方が良いです。

その方が後々、確定申告をする際にスムーズに手続きができますし、ネット銀行などであればパソコン上から入金確認をすぐにできるからです。

 

サイト・ブログを開設

HTMLやCSSがわからない人でもCMS(コンテンツマネジメントシステム)を使えば、誰でも簡単にサイトやブログを開設できます。

CMSには色々と種類がありますがWordPressがおすすめです。

実際に国内企業が使用しているWEBサイトのほとんどはWordPressですし、当サイトもWordPressで運用しています。

わからないことがあれば検索をすれば解決方法のページが多く表示されますし、デザインテンプレートも豊富なのでWordPressで始めるのが良いでしょう。

 

ASPに登録

アフィリエイト広告は基本的にASPにサイト(ブログ)登録をして取得することになります。

ASPは国内で大小合わせて100社近くあるのですが、何も全てのASPに登録する必要はありません。

当サイトのおすすめは以下の6社です。

  • JANet
  • A8
  • バリューコマース
  • アクセストレード
  • afb
  • Link-A

登録する際にサイト(ブログ)の審査が行われますので、数記事入れてから登録をするとスムーズに審査が通ります。

 

掲載する広告を選定

ASPの登録が完了したら、ASPにログインしてサイト内から商品・商材を選びます

総合通販 金融・投資・保険
インターネット接続
健康 不動産・引越 エンタメ
美容 仕事情報 ギフト
グルメ・食品 学び・資格 スポーツ・趣味
ファッション 暮らし 結婚・恋愛
旅行 WEBサービス

このように様々なジャンルがあるのですが、これだけだとちょっとイメージし辛いですよね。

そこでASPのサイトコンテストを参考に色々見てみることをおすすめします。

サイトコンテストでは、このように実際のアフィリエイトサイトがASP内で閲覧することができて、ASPスタッフの解説などを読んで参考にすることができます。

サイトコンテストは以下のASPにて開催してます。

  • A8
  • バリューコマース
  • アクセストレード
  • afb

どのジャンルにするか決める前に、どんなサイト(ブログ)が評価されるのか。どんな感じで作ればいいかを見て学ぶと良いでしょう。

 

記事を入れて広告を貼る

サイト(ブログ)を開設してページを作成したらASPにログインして広告コードを取得します。

取得した広告コードをページの中に貼っていきましょう。

また、広告コードにはバナー形式、テキスト形式で選ぶことができるようになってますので、どの形式の広告を貼れば自然な構成になるのかを他サイトを参考にして貼りましょう。

この記事のまとめ
  • 2019年の実践者の約20%以上が月5万円以上の報酬を得ている
  • 今からでもアフィリエイトは遅くない
  • アドレス、口座、サイト(ブログ)の準備をしよう
  • ASPに登録して色々見てみよう
  • サイトコンテストで参考サイトを見つけよう

当サイトではアフィリエイトの始め方の手順から稼ぎ方まで解説しているので、他のページも参考にして進めていきましょう。

 
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